着物のデザインとセンス

着物のファッション的なセンスは、インターネットなどで、日本中の着物に関するサイトを見るとよくわかりますが、単に和服というジャンルでイメージしてしまうのとは違う豊富なデザインやセンスの衣類を見ることができます。その中には自分に似合う和服も必ずあるということで、それらの衣装に出会うことができれば、一生ファッションということでの選択肢を得たような体験になります。洋服の似合うファッションと和服の似合うファッションを自分で理解していれば、それらの延長線上でファッションを楽しむことができますし、自分のファッションに自信を持つことができます。ファッションの場合には、自信もひとつの美ですので、自信を持つことができるためにも着物は非常に重要な自分を表現するアイテムになります。自分の自信が持てる衣装を見つけることは、女性にとって考えている以上に重要なポイントになります。

日本人の正装、着物は素敵です

日本人の正装は着物です。しかし、現在の日本では、ほとんどを洋服で過ごしています。着物を着る機会はなかなかありません。また、自分で着付けられる人もあまりいません。美容院などで着付けてもらわなくてはなりません。髪型も洋装と和装では違ってくるので美容院で結ってもらう人が多いです。ふだんの洋服では、締め付けられる事はありませんが、和装では帯などでしっかりと締め付けるので、慣れていないと窮屈に感じることがあります。日本人の和装離れは、もしかしたら、この窮屈さも原因のひとつかもしれません。しかし、卒業式や結婚式、七五三などのセレモニーの時には、しっかりと着こなしたいです。しっかり着こなすことで、背筋がピンとなり、身が引き締まったおもいがします。そして、動きや話し方までもがいつもと変わってくるような気がします。

結婚式に着物を着よう

20代になると、友人の結婚式に招待される機会が増えてきます。結婚式では、新郎新婦や、新郎新婦の親族の人たちに失礼がないようにマナーを守りましょう。まずは服装ですが、フォーマルなワンピースや、着物を着ていきましょう。ワンピースの場合は、ミニスカートではなく、膝丈くらいのものを選びましょう。ノースリーブの場合は、ボレロなどを羽織るようにしましょう。着物を着る場合は、未婚の人は振袖を着ますが、既婚の場合は、訪問着を着ます。親族の人よりも格上にならないように、友人の場合は留袖ではなく、訪問着を選びましょう。自分の着物を持っていない場合は、レンタルすることができます。レンタルの場合だと、一式セットになっているため、何も用意しなくて大丈夫です。返却をする時にクリーニングが必要になるのか確認しておきましょう。