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ニューヨーク短期留学と長期留学の違いやメリットデメリット

ニューヨークと言えば観光客からビジネスマンまで世界中から人がやってくる街です。
また経済の中心地として様々なビジネスや取引が行われ、常に活気にあふれています。
日本とは違う刺激を経験できるので留学先としてもニューヨークは人気の土地ですが、「語学を学びたい」「エンターテイメントに触れたい」「海外の人々と触れ合いたい」など理由は人それぞれな上に、長期留学と短期留学ではメリットデメリットが大きく変わってきてしまいます。
期間が変われば留学中の過ごし方も変わってきてしまうので、実際に留学を検討している方でもどれくらいの期間にしようか悩んでいる方がいるのではないでしょうか。
では、実際にニューヨーク留学をする際の長期留学と短期留学のメリットデメリットには何があるのでしょうか。


短期留学は1週間から3ヶ月程度の短い期間で留学をすることになります。
期間が短いので学生の場合は長期休暇を、社会人の方も有給休暇を利用すれば気軽にいくことができますし学校や会社への復帰も難しくはありません。
さらに費用も安く抑えられるのもメリットです。
期間が短い分旅行との差が曖昧になってしまいますが、裏を返せばブロードウェイでショーを観劇してみたり、街へ繰り出して普段とは違う異国の空気を楽しんだりと海外旅行の感覚で留学を楽しむことができます。
反面、語学は3ヶ月以上留学することで身につくといわれているので、語学を学びたいと考えている人にとっては満足に学べないまま終わってしまう可能性が大きいです。
短期留学は文化や生活などを楽しんでみたいという方に向いているといえます。


3ヶ月以上の留学期間を必要とする長期留学は、短期では難しかった語学留学には非常にぴったりです。
時間をかけて確実に英語を学ぶことができますし、慣れてきたら学校に通ってみたりボランティアに参加したりと現地のリアルな生活に沿った日々を体験できます。
また、最初はホームステイでお世話になった後、慣れてきたところで一人暮らしに変えたりと自由に住む環境を選べるのも長期休暇の楽しみの1つです。
しかし、長期間日本を離れることになるため休学や場合によっては退学、退職をしなければならないこともあるのは注意が必要です。
また、短期留学よりも費用は間違いなくかかってしまいます。
現地でアルバイトをすることも可能ですが、英語に慣れていないと仕事も見つかりませんからある程度の生活資金も必要です。
大金を無駄にしないためにも留学後のビジョンをはっきりとさせることが大切と言えます。

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